参加者の声

アンケートの自由記述部分でのコメント

  • 科理づくりへのかかわりに関するカテゴリー ●「包丁を使用する時に。包丁を置く向きや、切る際の猫の手をクッキングで教えてもらった通りに実践していました。お母さんが声をかけなくても、自分でしっかり思い出してやっていました。」
  • 食文化との出会いに関わるカテゴリー ●「調理中に台所へ来て『これは何?』と食材や調理に興味をもちはじめました。実際にカチューユを作る時も自らすすんで味噌を丸めたりしていました。」
  • 食べることを通して成長するカテゴリー ●r包丁を危ないからと思わず、どんどんチャレンジさせて一緒に食育を楽しみたいと思った。」 ●「これまで本人が好きでない食材は細かく切ったり目立たないようにして食べさせないとと思っていたが、あえて自分でお手伝いさせることで進んで食べてくれたりすることもあると知り、良かったです。」
  • 人とのかかわりで成長するカテゴリー ●「親自身がもっと一緒にやりたいと感じ、声を多くかけるようになったり、これなら一緒に出来る、任せられると思うことをやらせてみるようになった。」
  • 科理づくりへのかかわりに関するカテゴリー ●「包丁を使用する時に。包丁を置く向きや、切る際の猫の手をクッキングで教えてもらった通りに実践していました。お母さんが声をかけなくても、自分でしっかり思い出してやっていました。」
  • 食文化との出会いに関わるカテゴリー ●「調理中に台所へ来て『これは何?』と食材や調理に興味をもちはじめました。実際にカチューユを作る時も自らすすんで味噌を丸めたりしていました。」
  • 食べることを通して成長するカテゴリー ●r包丁を危ないからと思わず、どんどんチャレンジさせて一緒に食育を楽しみたいと思った。」 ●「これまで本人が好きでない食材は細かく切ったり目立たないようにして食べさせないとと思っていたが、あえて自分でお手伝いさせることで進んで食べてくれたりすることもあると知り、良かったです。」
  • 人とのかかわりで成長するカテゴリー ●「親自身がもっと一緒にやりたいと感じ、声を多くかけるようになったり、これなら一緒に出来る、任せられると思うことをやらせてみるようになった。」

シェフクラブを実施した学生スタッフが見た子どもたちの様子

  • 遊ぶことに関するカテゴリー ●シェフクラブの時間は、約3時間で、毎回4~5品作るので長時間になるが、子どもたちは、遊びの延長のように調理に集中し、終始楽しそうな姿が見られた。
  • 自然とのかかわりのカテゴリー ●調理に使う為の実際の生きているあさりを見せると泣いてしまった子どもがいたが、このことから子どもが生きているあさりにとても興味を示し愛着を持っていたこと、さらに「私たちが生き物を食べている」ということを感じてもらえたのではと思える出来事だった。 ●潮をふくあさりを観察して「あさりさんこんにちは」と話しかけている子どもがいた。
  • 料理づくりへのかかわりのカテゴリー ●調味料にいたるまでの実施メニューで使用する様々な食材をひとつひとつ子供たちに触れさせる等、五感を使って食材を体験する機会を設けたことで、子どもたちの興味関心がより深まったのではと感じた。 ●見て、嗅いで、音を聞いて、触って、味見していた。
  • 人とのかかわりのカテゴリー ●実施メニューでは魚や歯ごたえのある野菜など、子どもが苦手そうなものも積極的に取り入れたが、自身が調理したということと楽しい食事の雰囲気が相まって、子どもたちが料理をよく食べていたという印象を受けた。
  • 遊ぶことに関するカテゴリー ●シェフクラブの時間は、約3時間で、毎回4~5品作るので長時間になるが、子どもたちは、遊びの延長のように調理に集中し、終始楽しそうな姿が見られた。
  • 自然とのかかわりのカテゴリー ●調理に使う為の実際の生きているあさりを見せると泣いてしまった子どもがいたが、このことから子どもが生きているあさりにとても興味を示し愛着を持っていたこと、さらに「私たちが生き物を食べている」ということを感じてもらえたのではと思える出来事だった。 ●潮をふくあさりを観察して「あさりさんこんにちは」と話しかけている子どもがいた。
  • 料理づくりへのかかわりのカテゴリー ●調味料にいたるまでの実施メニューで使用する様々な食材をひとつひとつ子供たちに触れさせる等、五感を使って食材を体験する機会を設けたことで、子どもたちの興味関心がより深まったのではと感じた。 ●見て、嗅いで、音を聞いて、触って、味見していた。
  • 人とのかかわりのカテゴリー ●実施メニューでは魚や歯ごたえのある野菜など、子どもが苦手そうなものも積極的に取り入れたが、自身が調理したということと楽しい食事の雰囲気が相まって、子どもたちが料理をよく食べていたという印象を受けた。

アンケート結果

今回の3歳児からの子どもシェフクラブでは、各回ごとにアンケートを実施しました。

(1)子どもの変化について

1. クラブ参加前と比べて、食事つくりにかかわるようになりましたか?

「料理づくり」のカテゴリーの内容である食事づくりや準備に変化がみられた。全員が変化したのは、食事つくりへの関わりであった。食事つくりへのかかわりが参加前と比べて5人(83.3%)が「少し変わった」、1人(16.7%)が「とても変わった」と回答した。

2. クラブ参加前と比べて、食事の準備にかかわるようになりましたか?

また、食事に準備への関わりについては、3人(50.0%)が「少し変わった」が2人(33.3%)「とても変わった」が1人(16.7%)が「変わらない」であった。「とても変わった」「少し変わった」と合わせると5人(89.4%)で関わりへの変化がみられた。

3. クラブ参加前と比べて、食べ物を話題にするようになりましたか?

「人とのかかわり」のカテゴリーの内容である食べ物を話題にすることが「少し変わった」3人(50.0%)、とても変わった」1人(16.7%)で半数以上の4人(66.7%)が「変わった」と回答した。

(2)実践内容の評価について ~ 実施メニュー ~

4. 自宅で実践したものはどれですか?(第3回目のメニューは除く)

メニューの内容については、5人(89.3%)がとてもよい。1人(16.7%)がよいと回答であった。全員から高い評価を得た。
クラブ後の家庭における実践メニューでは、「しらすトースト」が83.3%、「カチューユ」、「ころころおにぎり」、「魚のホイル焼き」が66.7%と高い実施であった。

5. どのような理由でメニューを自宅で実践しましたか?

その理由は、「美味しかったので」が83.3%、「手軽さ」が50%であった。「子どもが喜んだので」が第2位で50%あった。

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