RECIPE レシピ

おかず

へちまのおかかまぶし

へちまのおかかまぶし
使用道具
まな板・包丁・ホットプレート・トング
技術
きる・やく・はさむ
1人分の材料
●へちま 20g
●おかか 少々

▼たれ─────────
●水 大さじ1(15g)
●味噌 小さじ1(6g)
●砂糖 小さじ1(3g)

作り方

  • 1 : へちまを洗い、皮をむく。
    2 : 厚さ1cm程度の輪切りにする。
    3 : 重ならないようにホットプレートに並べて、加熱する。
      ※汁が出てくるのを観察。
    4 : トングでお皿に取り出す。
      ※ホットプレートに手が触れないようにする。
    5 : たれをかけ、おかかをまぶす。
へちまのおかかまぶし
エネルギー
26kcal
たんぱく質
1.0g
脂質
0.4g
炭水化物
5.0g
食塩
0.8g

ステップアップ調理

ナーベーラーンブシー
[1人分の材料]
へちま1本/赤味噌適量/島豆腐100g/ポーク50g/
かつおだし汁50㏄/油大さじ1/削り節適量

1 : ナーベーラー(へちま)は皮をむき、厚めの斜め切りにする。
2 : ポークは厚さ5mm幅くらいの短冊に切る。島豆腐は適当な大きさに手でちぎる。 赤味噌は、だしで溶いておく。
3 : 鍋に油を熱し、ポークを入れて脂が溶け出てきたらナーベーラーを入れて強火で炒め、しなやかになったところで豆腐と、だしで溶いた赤味噌、削り節を入れる。しばらく煮ているうちにナーベーラーからの汁が出て濃度がついたら出来上がり。

へちまの固い皮を剥いてじっくり加熱すると甘味のある液が出ます。これを「ドゥー汁」といいます。油をひかずフライパンで弱火で15分~20分加熱するだけでドゥー汁が出てきて、とろっと甘いへちまのおかかまぶしの完成です。へちまはうり科の中でもビタミンCの含有量が非常に多いのが特徴です。

ドゥー汁

へちまの固い皮を剥いてじっくり加熱すると甘味のある液が出ます。
これを「ドゥー汁」といいます。油をひかずフライパンで弱火で15分~20分加熱するだけでドゥー汁が出てきて、とろっと甘いへちまのおかかまぶしの完成です。
へちまはうり科の中でもビタミンCの含有量が非常に多いのが特徴です。

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