活動内容

  分類 メニュー 生活体験内容 調理技術 手段・道具
第1回 汁物

カチューユ

かつお節に触れよう まるめる
ころがす
まぜる スプーン
主食

しらすトースト

しらすに触れよう まぜる スプーン
ぬる スプーン
やく トースター
おかず

フリフリサラダ

フリフリダンスでサラダを作ろう あらう
きる 包丁
ふる 密閉容器
おやつ

いちご大福

清明もちをいちご大福にしょう きる 割り箸・包丁
はさむ
第2回 主食

ころころおにぎり

あったかいご飯をにぎろう にぎる
ころがす
おかず

魚のホイル焼き

ピーマンの赤ちゃん(種)を知ろう あらう
きる 包丁
つつむ アルミホイル
やく トースター
おやつ

ひらやーちー

沖縄のおやつを作ろう きる はさみ
まぜる お箸
やく ホットプレート
ひっくりかえす フライ返し
おやつ

ゆーぬく

沖縄のおやつを作ろう まぜる スプーン
第3回 主食

あさりのスパゲッティ

潮ふきあさりを観察しよう
「あさりさんこんにちは」
ゆでる 電子レンジ
はさむ トング
まぜる フォーク
おかず

カラフルピクルス(ステップアップ調理)

調味料(酢・砂糖・塩)の味を知ろう きる 包丁
まぜる 密閉容器
おかず

へちまのおかかまぶし

へちまのドゥー汁を見よう きる 包丁
やく ホットプレート
はさむ トング
おやつ

ナッツいも

芋の色の変化を楽しもう むす 電子レンジ
くだく ビン
まるめる

ここではクッキングを通して様々な体験をしてもらいました。

  • きる
  • まぜる
  • にぎる
まるめる
遊び感覚で団子のようにころころ手で丸めます。
ころがす
遊び感覚でころころ転がします。
まぜる
おはし、スプーンで混ぜるなど対象にあわせた道具を使用します。
ぬる
スプーンを使ってペースト状のものを塗ります。
やく
フライパン、トースター、ホットプレートなどを使って焼きます。
きる
包丁、はさみ、おはしなど様々な道具を使った“切る”があります。
あらう
野菜や果物を手指をつかって食材の形を楽しみます。
ふる
楽しくダンスをしながらふりふりします。
はさむ
細かいものを道具を使って器用に挟めるようになります。
にぎる
食材に直接手で触れ、感触を楽しみながらギュッと握ります。
つつむ
指先を使ってアルミホイルで食材をギュッと包みます。
ひっくりかえす
フライ返しを使ってひっくり返します。
ゆでる
電子レンジを使って茹でます。
むす
電子レンジを使って蒸します。
くだく
ビニール袋に食材を入れ、ビンの底を使って砕きます。

受け入れ準備

会場について

今回の3歳児からの子どもシェフクラブ開催にあたっては、大学内の調理実習室を使用しました。調理室の調理台3台 のうち、2台をスタッフの準備用で使用、残り1台の周りにはイスを用意して、保護者の控え席かつ試食台として使用しました。
会場内にあるホワイトボードに今日のメニューのレシピやコラムなどを記入したり、またスタッフ用に工程表や指導上のポイントなどを記入し、作業がスムーズに行くように工夫しました。

保険について

参加者には各自で保険に加入してもらうことが一番望ましいのですが、今回はスタッフを含む参加者全員が生協のレクリエーション保険に加入しました。

踏み台について

子どもたちが実際に使用する調理台には、長机を2台用意し、その2台を組み合わせて一つの作業台にするために足の部分をひもで固定して設置しました。今回の対象者が6人であるので、その人数で調理作業をするのに十分な広さになるよう長机を2台組み合わせることにしました。デモンストレーションで3歳児に机のそばに立ってもらった際に、使用する長机は高かったので、ちょうどよい高さになるように踏み台を準備しました。踏み台については、3歳児が踏み台の 上に乗った時にきちんと腕が出て自由に動かすことができるようなもの、またぐらぐらせず安定感があり、滑り止めがついているものを選定しました。

  • まな板の中心とへそが同じになる場所に立つ。 踏み台 へその位置
  • 横から見て肘がくの字になるよう高さを調整する。 コンロの場合は踏み台に立って指先がコンロと同じ高さになるようにする。
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