こどもシェフクラブとは

子どもシェフクラブの背景沖縄子ども食育研究会
〜子どもの食体験は人生の基盤〜
子どもの頃の体験 子どもの頃の体験と「最終学歴」との関係多い 少ない 大学・大学院 専門学校 短大・高専 中学校・高校 NASH体験の風を起こそう 国立青少年教育振興機構より

近年、社会が豊かで便利になる中で、子どもたちの自然体験、社会体験、生活体験などの体験が減少しています。
この状況を踏まえ、子どもたちの健やかな成長にとって体験がいかに重要であるかを広く家庭や社会に伝え、身近な食育活動で体験活動を推進することが大切です。
NASH体験の風を起こそう(国立青少年教育振興機構)の調査によると、「自然体験・友だちと遊び・お手伝い・地域活動などの子どもの頃からの体験が豊富な人ほど、大人になってからのやる気や生きがい、モラルや人間関係能力などの資質・能力が高い傾向があります。また、そうした子どもの頃からの体験が豊富な人ほど、最終学歴が高く、現在の年収が高く、1ヶ月に読むほんの冊数も多くなる傾向がみられます。」と報告されております。

そこで、このパンフレットは子どもの生活体験を広げる食育推進のために、子どもの発達段階を考慮して様々な食体験ができるような内容としました。

子どもシェフクラブ 〜3歳児から生涯にわたる食育活動の資料〜

本講座は、栄養教諭、管理栄養士、教諭、学生等の食育関係者が、子どもシェフクラブを企画運営するユニークな実践的な食育講座です。3歳児からの食育推進のモデルプラン作成のための検証企画でもあります。
「ちゃんと食べてちゃんと生きる。」村上祥子ミニシェフクラブを参考に食育実践を行います。海に関する食材や沖縄の料理を3歳児にお伝えします。主に、電子レンジを活用した子どもシェフクラブです。
保護者様もご一緒に、本講座にご参加をお願いしますが、クッキングをするのは、子どものみです。保護者は、出来上がりを試食します。


お問い合わせ 琉球大学教育学部生涯健康教育コース 沖縄子ども食育研究会 井口研究室 098-895-8406 平日10:00〜18:00(土日祝日のぞく)
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